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2019

新歓ブログ⑥「マネージャー組織」



春から武蔵大学に通う新入生の皆さん!

ご入学おめでとうございます。


今回皆さんへ、数ある部活動・サークルの中から男子ラクロス部を選び、日々過ごしている部員達が7つのテーマでブログを書きます!




本日第6回目のテーマは「マネージャー組織」についてです!


現在、武蔵大学男子ラクロス部には18人のマネージャーが所属しています。


今回はそんなマネージャーが日々どのような業務を行っているのか、そしてその魅力をお伝えします!




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新入生のみなさんご入学おめでとうございます!



武蔵大学男子ラクロス部、新4年マネージャーの武原雪乃です。




私からは武蔵大学男子ラクロス部の

"マネージャー"って何してるの?

そもそもマネージャーってなんなの?

といったような疑問を踏まえて、、


私たちのマネージャー組織とその魅力について、紹介させていただきたいと思います。



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みなさん、マネージャーについてどんなイメージをお持ちですか?



恐らくテレビCMや漫画で描かれているような

カッコいい先輩や憧れの人に対して

タオルを渡したり、ミサンガを作ったり、、



そういったイメージを持った人が多いのではないかなと思います。





それもあながち間違いではない、、です。笑




私も1年生の頃は皆さんと同じようなイメージを持っていました。なので正直なところ、



自分自身がマネージャー?!

ないない。やるわけない。できるわけない。

とさえ思っていました。笑



1年中プレイヤーとして部活に打ち込んで、真っ黒でないことの方が驚かれるほど、こんがり焼けていた部活大好き人生を送ってきていたので、、



ただ、


そんなイメージが一変したのは

ここの武蔵大学男子ラクロス部のマネージャーの先輩方に出会ったときでした。






マネージャーがここまで影響力をもって

こんなにも貢献できる場があるのだと、

今でも圧倒されたことを覚えています。




まるでイメージしていたものと

"本気度"が違いました。






武蔵大学男子ラクロス部は


" 日本一を目指す中で、

   自ら成長し、

   最高の4年間を過ごす。"


というビジョンを元に


"学生王者"


という目標を掲げています。



このチーム目標において、

チームを組織し、動かし、目標である

【日本一】に向かってマネジメントする。

そのポジションがマネージャーです。




マネージャーはプレーをしない分、プレイヤー以上の視点を持って、チームを動かして行く立ち位置にあります。






そこで私たちは、マネージャー1人ひとりがプロフェッショナルとして、各ユニットに分かれ、チームへ貢献と成長を還元しようと取り組んでいます!



その一部分ではありますが、、

さらっと紹介します!^_^



【トレーナー】


"トレーナー"は

日々の怪我人情報の把握、リハビリの管理や肉体改造のためのトレーニング、栄養面での指導など体づくりをメインに様々な面で選手にアプローチしています。


どの業務も選手と直接的に関わることが多いので選手一人一人とのコミュニケーションを大切にしています。


わたしたちトレーナーが行なっている体づくりという取り組みが直接チームを勝利に導くこともできる重要なポジションです。



【分析】


"分析"は

日々の練習、試合から相手チームのデータまで全ての情報を数字に起こし、分析をしています。


戦術性の高いスポーツであるラクロスにおいて、分析能力はそのままチームの能力であるといっても過言ではありません。


データ分析の作業はグラウンドで見ることはできないため、選手から遠い存在に思われがちですが、誰よりも選手に近い、選手自身よりも選手に詳しい。そんなポジションが分析です。



【広報】


"広報"は

外部の人に武蔵大学男子ラクロス部のことを知ってもらい、応援してもらうために、様々な活動や試合情報などをホームページやSNSに掲載して発信しています。


チームとして勝つことはもちろん活動を継続するには、まわりからの支援が欠かせません。


さらに、外へ発信することで結果的にチームの士気が上がり、勝利へも間接的に関われるのが広報です。



【審判】


"審判"は

主に部内戦や他大学との練習試合の審判をしています。

ラクロスの審判資格を取得し、夏の醍醐味、学生ラクロスの醍醐味である、リーグ戦の審判を務めます。


ラクロスは激しいスポーツですが、審判員は試合の中でラクロスらしいプレーを選手にしてもらうために試合の統率をします。


試合に直接関わり、試合をよりいいものにするために審判員は上手くゲームをコントロールしていきます。

審判?とあまり想像ができないかもしれませんが、ラクロスの試合において審判員は絶対に欠かせない存在です。



【会計】


"会計"は

毎月部費を集めたり、月終わりには1ヶ月ごとの収支報告をして部員に提示しています。


部のお金をいかに無駄を省き最大限に有効的に使えるように日々幹部とコミュニケーションを取って行っています。


会計と聞くとすごく地味に感じるかもしれませんが、部を運営する上でお金の管理はとても大切で、今部員が不自由なく備品を使ったり運営できるのは会計あってだと思っています。



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といったように、各ユニットのほんの一部の紹介にはなってしまいましたが、、


私たちのチームには、しっかりと1人ひとりの活躍できる場があります。マネージャー1人ひとりのやりたい!がチームの成長に直接影響するような組織です。








みなさんはどんな"最高の4年間"を描きますか?



男子ラクロス部はみなさんの

やりたい!かなえたい!

を全力で応援する組織です。



そして、一緒にかなえられる組織だと思っています。



ラクロス部でなかったとしても、

ぜひ、自分のやりたい!を大学生活で全て欲張って達成して欲しいなと思います!



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長くなりましたが、最後に。


武蔵大学男子ラクロス部には、新入生のみなさんに自慢したい仲間や魅力がまだまだたくさんあります。



ぜひ、男子ラクロス部の人を見かけたら話しかけてみてください!ブースや食事会でもお待ちしてます!



新4年MG 武原雪乃

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