「日本一へ」
まず初めに、ヘッドコーチのキムさんを初めとするコーチ陣の方々、保護者、楽しい環境を作ってくださる先輩方、その他関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
新しく武蔵大学ラクロス部の一員になりました都立文京高校、野球部出身の小原塡摩(こはらてんま)です。
先輩方には何度も言いましたが改めて自己紹介させていただくと、昨年引退した、内堀碧大さんの直属の後輩です!
自己紹介はここまでにして、ここでは入部した理由と、意気込みについて書かせてもらいます。
入部した理由は、純粋に新しい競技へ挑戦してみたいと思ったからです。
先ほどもお話しした通り、僕は小学1年生から高校3年生までの12年間を野球に打ち込んできました。
決して平坦な道のりではありませんでしたが、それ以上に多くの学びと成長を得ることができ、価値のある経験だったと感じています。
その後、大学で何をやろうかと悩んでた際に、大学から競技を始める人が多く、経験の差が生まれにくいスポーツであるラクロスに魅力を感じました。
これまで野球で培ってきた経験を活かしながら、新たな環境で一から挑戦し、自分自身を成長させたいと思い、入部を決意しました。
入部して一か月弱経った今、感じていることは、
「No.1になりたい」
それだけです。
もちろん、最初の一、二週間は新しいことばかりで、何もかもが楽しかったです。
ですが、キムさんの話を聞いて気持ちが変わりました。
「日本一を目指そう」
この言葉に、どれだけ興奮したか分かりません。
今までの人生で、「甲子園に行きたい」と思ったことはあっても、その先の“全国制覇”なんて遠すぎる夢で、自分から口にしたこともなければ、言われたこともありませんでした。
本当に、日本一になってみたい。
その称号が欲しいです。
同期から「てんまは日本一に向けて熱くなれてないよ」と言われたこともありました。
でも、言葉で熱く語ったところで意味があるとは思っていません。
わざわざ口にするより、実力で見せたいです。
少し真面目に語りすぎたのでこの辺で終わりにしますが、日本一になりたい気持ちは本当に強いです。
そのためにも、まずはサマー、ウィンターで結果を残す。
そこに向けて、日々努力していきます。
最後に、これを見ている上級生の皆さんへ。
きっと皆さんが先に日本一を獲ってくれるはずです。
連覇は俺たちに任せてください。
先輩たちが自慢できるような後輩になります。
本気で目指しましょう。
日本一。
小原塡摩

