部活各所関係者の皆様初めまして。
この度、武蔵大学ラクロス部に入部した人文学部日本東アジア文化学科一年の中島広晴です。
今回は、入部理由と一か月練習してみての感想、今後の意気込みについて話していきたいと思います。
入部理由を一言で言うと、ロマンがあったからです。
四月二日に入学式があり、将来のわくわくと少しの不安を感じながら入学しました。
そして次の日から新歓期間が始まり、ラクロス部のブースに入りました。
そこではラクロスに対して熱い先輩方が勧誘をしてくれました。
ラクロスの説明、部活の概要、就活の話など、たくさんのメリットを示してくれて興味を持ちました。
もともと部活に入るつもりはなかったため、いったん持ち帰って考えるつもりだったところ、もう一つの話をしてくれました。
それは大学生から初めてチーム日本一や日本代表を目指せるという話です。
私はプロ野球選手になるという夢を小学三年生であきらめてしまうような人間だったため、十八歳にもなって日本一を目指そうなんて考えもしませんでした。
そして、自分の才能を疑うのが怖いから努力をしない生活が続き、いつしかスポーツに対する自信がなくなっていました。
しかしそこには日本一を目指せる環境があり、自分次第では日本代表にもなれるロマンがありました。
その話を聞いた私はその場で先輩の手を握り、入部を決めました。
入部して一か月が経ち、本気で日本一を目指す環境や仲間ができました。
振り返ってみるとこの一か月は、日に日にラクロスにハマっていきました。
入学前では想像してなかった大学生活です。
正直どの選択が正解かなんて分かりません。
でも自分で選んだ道を正解にできる人間になりたいです。
これからは楽しいことばかりではないと思いますが、童心に帰り、日本一を獲るという目標をピュアに追い続けたいと思います。
個人的な目標としては、日本一のチームを牽引する選手になりたいです。
プレー面では、圧倒的なスコアリング能力で点を決めてチームの士気を高め、勝ちにこだわる選手になりたいです。
また、単純な技術や努力量だけではなく、日常生活においても手本になりたいと思っています。
これから四年間チームで日本一を目指していくので、ぜひ最後まで応援していただければ幸いです。
中島広晴

