社会学部社会学科の依田はるかです。
まず初めに、日頃より武蔵大学男子ラクロス部を応援してくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様、学校関係者の皆様、心より感謝申し上げます。いつもたくさんのご支援、ご声援を本当にありがとうございます。
今回は、私がラクロス部に入部した理由や、これからの意気込みについて書かせていただきます。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
私は幼少期から中学3年生まで、習い事として空手を続けていました。
毎日練習があるためハードな日々でしたが、自分なりに本気で取り組んでいました。
その経験があったからこそ、「何かに全力で打ち込む環境」の楽しさや厳しさを知ることができたと思います。
一方で、高校時代は男子ソフトボール部のマネージャーをしていました。
もちろん楽しい思い出もたくさんありましたが、自由で穏やかな雰囲気の部活だったため、今のラクロス部とは全く違う環境でした。
最初は練習の雰囲気や練習量、部員一人ひとりの熱量に驚くことも多く、「大学の部活ってここまで本気なんだ」と感じたのを覚えています。
実は大学入学当初、私は月に一度ほど活動するバドミントンサークルに入ろうとほぼ決心していました。
ゆるく楽しく大学生活を送るのもいいなと思っていたからです。
でも、そんな私の気持ちを変えたのが男子ラクロス部でした。
新歓の時、先輩方が本当に熱心に声をかけてくださりました。
その中で特に印象に残ったのは、選手だけでなくマネージャーも本気でチームに関わっていることです。
ただ支えるだけではなく、チームの一員として同じ方向を向き、勝利のために全力を尽くしている姿がすごくかっこよく見えました。
「せっかく大学生活を送るなら、何かに本気で打ち込みたい」
そう思い、私はラクロス部への入部を決めました。
実際に入部してからは、楽しいことばかりではなく、既に大変だと感じることもあります。
でもその分、みんなで練習を乗り越えたり、試合を支えたりする時間はすごく充実しています。
まだまだ未熟ですが、マネージャーとして少しでもチームの力になれるよう、これからも全力で頑張っていきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも武蔵大学男子ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします。
依田はるか

