2026年度幹部を務めさせていただきます新3年TRの矢野裕真です。
まず初めに、武蔵大学男子ラクロス部を日頃から支えてくださる保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の支えがあるからこそ、僕たちは挑戦し続けられます。本当にありがとうございます。
今年度は「一部昇格」を目標とし、部員全員で取り組んでまいります。
これからも武蔵大学男子ラクロス部の活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今回は今シーズンへの想いを自分なりの言葉でかければなと思います。
最後まで読んでくれると幸いです。
今シーズンは何がなんでも1部に昇格しなければならない。
その為に今年必要なのはラクロスへの愛ではないかなと思っている。
みんなは今ラクロスを愛していますか?
何となく言われてるから動画見てるだけ
義務化されてるから壁当てする
それでもいいけどもっともっとラクロスを愛そうよ。
暇になったらなんか動画見てた。クロス触ってた。壁当て行ってた。
そのレベルまでラクロスを愛してほしい。
チーム一体となってラクロスを愛せてる集団であればどんな時でも神様は微笑んでくれる。
あとは開拓し続けること
これも大事になってくる。
今年は例年に比べて上級の数が少なく、下級生の力も必要となってくる。
単なる数合わせではない。
必ず戦力として必要だ。
じゃあ戦力となるためには?
どうしたら出れるか?
そういった問いを自分自身に投げかけ行動すること
ただ練習してるだけで満足してほしくない。
自分自身の課題と向き合い一つ一つ解決していき成長していく。
これもひとつの開拓だと思っている。
リーグ戦始まるまでのこの約半年間を無駄にしてほしくない。
とにかく開拓し続けてほしい。
そして成長している姿を見たい。
キックオフの時に話し合った理念・目標・スローガンをもう一度思い出して欲しい。
それが今体現できているだろうか。
今一度自分自身の行動を見直して欲しい。
体重送らない。
食事管理送らない。
壁あてやらない。
ウェイトサボる。
こういった日々の当たり前のことが疎かになってないか?
そういったところからボロが出てくるんだよ。
苦しい時に1歩出てこないぞ。
去年成蹊戦為す術なくして敗れた。
その成蹊は1部昇格。
目の前で昇格の瞬間を見た。
あの時ショット決まってればな。
あの時セーブできてたらな。
あの時勝ってたらな。
そんな後悔もうしたくない。
だからまず第1歩として当たり前のことを当たり前に。
凡事徹底
これだけはやり遂げようよ。
TRとして日々チームに関わる中で、選手一人ひとりのコンディションや小さな変化を間近で見てきた。
体重の増減、食事の内容、疲労の溜まり方。
これらはすべて、プレーの質や試合結果に直結する。
だからこそ、体重報告や食事管理、ケアは「やらされるもの」ではなく、「勝つための武器」だと思ってほしい。
TRは試合に出ることはない。
ゴールを決めることもできない。
それでも、プレイヤーが最高の状態でフィールドに立てるよう全力で支えてる。
怪我で離脱する選手を一人でも減らすこと。
シーズンを通して、安定したコンディションで戦える状態を保つこと。
それがTRとしての最大の役割であり、一部昇格に直結する仕事だと考えている。
その責任から逃げるつもりはない。
だからこそ、選手自身にも「当たり前をやりきる覚悟」を持ってほしい。
リーグ戦まで時間には限りがある。
この期間をどう過ごすかで、シーズンの結果は大きく変わると言っていい。
妥協せず、時には厳しいことを要求するかもしれない。
でもそれは全員で一部昇格を掴みたいから。
みんなで栄光を掴みに行こう。
矢野裕真

