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2018

リーグ戦への想い -青木 駿弥-


こんにちは。 


副将兼MFリーダーを務めています。

 4年青木駿弥です。 


本日ある最終試験を終えて、現在14時30分宇都宮から東京に戻ってる電車で思ったことをつらつらと書かせていただきます。 


栃木から上京してきて4年目、部活もいよいよ大詰め。月日の流れが早すぎます。


まさに『光陰矢の如し』です。 


これは自分が中学生の頃から父親からしつこいくらい言われてました。『光陰矢の如しだぞー!』『光陰矢の如しだって言ったじゃん!』 



そんな僕は過去や未来にとらわれずに『今、ここを生きる』ということを生活していく上で大切にしています。

大げさに言えばいつ死んでもいい準備をしておくって感じです。 


アドラー心理学にも少し影響を受けました、アドラー心理学は対人関係の話だったりなのでもっと違う意味合いですが。 

アドラーは『人生とは連続する刹那だ』と言っています。人生は線ではなく、点の連続だ。過去や未来は存在しない。今、この時に強烈なスポットライトを当てろ、今を真剣に生きろ。 


だからみんなにも今を全力で強烈に欲張って欲しいです。

ラクロスしている大学4年間は人生の中でほんの少しだし、大人になってから鮮明に覚えてることは少ないかもしれません。


だけど何か僕たちの中にはきっと残るし、そんなものを部活動は僕たちに財産という形で与えてくれます。

そしてその財産はふとした時に力を発揮します。


 とにかく今を楽しむ。

ラクロスを楽しむ。

リーグ戦を楽しむ。


心配事や不安なことはあると思うけどそんなものは関係なく『今』に対して全力で生きる。 楽しんで欲しい、常に前を向いて欲しいです。 


そして人生において本気で頑張る時ってそんなに無いんじゃないかなとも思ってます。

そんな数少ない本気で頑張る時が僕たちにとって『今』なはず。 


4年生は本当に後悔のないように、スポーツは負けたら必ず悔いは残るし、悔いは残ってませんってインタビューとかで聞くけどそれはこれまでの過程に悔いがないだけ、負けたことに関しては悔いは残るはずです。

ただ過程に悔いがない状態っていうのは自分たちができるベストな状態なはず、必ずそこにはもっていきたいです。


勝負の世界は甘くないからもっともっと練習しよう、まだまだ成長できる。 


そして何より4年生が常に前を向いて楽しんで。

毎日最高の練習を更新していこう、リーグ戦も。 


そして最高の『今』を更新していきましょう。



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