「日本一を目指すために」
人文学部英語英米文化学科の井街雅斗です。
ラクロス部に入った理由は、日本一を本気で目指せる環境が揃っていたからだ。
自分はこれまでサッカーをやってきて、勝負にこだわることや、向上心を持って自分と向き合い続けることを大切にしてきた。
しかし、自分がこれまで所属していた環境では、全国を目指すという目標は現実的ではなく、努力を重ねても届かない壁のように感じていた。
もちろん、その中でも全力で取り組んできたが、どこかで「本当に日本一を目指せる環境で挑戦してみたい」という思いを持っていた。
そんな中で出会ったのがラクロスという競技だった。
ラクロスは大学から始める人が多く、初心者からでも日本一を目指せる数少ないスポーツだと思った。
そして武蔵大学のラクロス部には、本気で日本一を目指している仲間や、成長できる環境、そして高い熱量があった。
実際に練習や雰囲気を見た時に、「ここなら自分も本気で夢を追うことができる」と感じた。
ただ楽しく部活をするだけではなく、厳しい練習や苦しい経験も乗り越えながら、全員で同じ目標に向かって進んでいく姿に強く惹かれた。
また、自分は新しいことに挑戦することが好きで、未経験の競技だからこそ、自分次第でどこまでも成長できるという部分にも魅力を感じた。
サッカーで培ってきた運動量や対人の強さ、状況判断力などをラクロスでも活かしながら、自分にしか出せない強みを作っていきたいと思っている。
初心者だからこそ、人より多く考え、人より多く努力し、誰よりも成長していきたい。
さらに、自分はこのチームを牽引できる存在になりたいと思っている。
まだどのポジションをやるかは分からないが、どのポジションであっても試合の流れを変えられるようなプレーをしたい。
苦しい場面でもチームを救える選手、見ている人にインパクトを与えられる選手、そして仲間から信頼される選手になりたい。
圧倒的な存在感を出し、「あいつがいるから勝てる」と思われるような選手になることが目標だ。
そして、プレー面だけではなく、プレー外でもチームに良い影響を与えられる人になりたい。
日本一を目指すためには、一人ひとりが同じ方向を向き、チーム全員で高い基準を持ち続けることが大切だと思う。
そのために、自分から声を出し、仲間を鼓舞し、苦しい時でも前向きな雰囲気を作れる存在になりたい。
全員が同じベクトルで戦えるチームを作り、日本一という目標を本気で掴みにいきたい。
井街雅斗

