「成長につながる4年間に」
経済学部経済学科の清水圭太です。
私が武蔵大学男子ラクロス部に入部したいと思った理由は、大きく三つあります。
一つ目は、本気で日本一を目指せる環境があると感じたからです。
見学に行った際、先輩方が一つひとつの練習に全力で取り組んでいる姿がとても印象に残りました。ただ練習をこなすのではなく、お互いに声を掛け合いながら、少しでも成長しようとしている雰囲気があり、
「このチームは本気で日本一を目指している」
と強く感じました。
また、コーチの方々の指導もとても丁寧で、技術面だけでなく、考え方や姿勢の部分まで学べる環境が整っていると感じました。
設備面も充実しており、自分もこの環境で本気で挑戦したいと思うようになりました。
二つ目は、これまで続けてきた野球の経験を活かせると思ったからです。
野球を通して培った瞬発力やフットワーク、周囲を見ながら状況判断をする力は、ラクロスでも必ず活かせると考えています。競技は違いますが、チームで勝利を目指す姿勢や、日々の努力を積み重ねる大切さには共通する部分があると思います。
もちろん未経験の競技に挑戦する不安はあります。しかし、新しいスポーツだからこそ、自分の可能性を広げられるとも感じています。
これまで積み重ねてきた経験を無駄にせず、新しい環境でさらに成長したいという気持ちが、入部を決めた理由の一つです。
三つ目は、自分の中に
「まだやり切れていない」
という思いが残っていたからです。
私はこれまで野球を続けてきましたが、怪我や環境の変化もあり、心から「やり切った」と言える経験は多くありませんでした。
常にどこかで
「もっとできたはずだった」
という悔しさが残っていました。
だからこそ大学生活では、中途半端なままで終わりたくないと思っています。
大学の4年間を通して、本気で日本一を目指し、自分の限界に挑戦したいです。
そして最後には、
「この4年間を全力でやり切った」
と胸を張って言える自分になりたいと思っています。
以上の理由から、私は武蔵大学男子ラクロス部への入部を決めました。
本気で挑戦できる環境があり、自分の経験も活かすことができ、さらに自分自身を成長させられる場所だと感じています。
この4年間を通して、人としても選手としても成長できるよう、全力で努力していきたいです。
清水圭太

