「中途半端への終止符」
人文学部ヨーロッパ文化学科1年の井上大馳です。
今回は今までの自分と入部した経緯と意気込みについて書こうと思います。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂けたら幸いです。
今までの自分のことから入る経緯お話しします。
幼稚園、小学校とサッカーをやっていました。
しかし、それ以上に2歳からゲームをしていた私はサッカーに打ち込む事ができずにサッカー人生は中途半端に終わってしまいます。
その原因のゲームの話もします。
ゲームに熱中していた12歳の時にデスクトップパソコンを親に買ってもらいました。
その際始めたFPSのゲームで当時若く、勢いがあった自分はかなり注目を受けていてゲームをやっている人は誰もが聞いた事があるようなプロチームから育成のお誘いを受けました。
そのままチームに入ってプロゲーマーへのレールを歩んでいくと思っていました。
しかし、その時高校受験や親の顔が思い浮かび、そのお誘いを断ることになります。
正直この選択は今でも後悔しています。
なぜなら高校受験も特に頑張ることはせず1番中途半端になってしまったからです。
そのまま入った高校では一生後悔を持ち続けたまま、とりあえず軽音楽部に入ってゲームもそこそこ頑張ります。
そうして武蔵大学に入学しました。
入学当初は軽音サークルに入って音楽を楽しみながらそのまま終わるだろうと思っていました。
そんな中、武蔵大学男子ラクロス部からのしつこく熱い勧誘を受けます。
最初は早く事を終わらせようと思いブースに行きました。
そこで口約束を作ってしまいそのまま新歓試合を観に行きました。
そこでのラクロスの試合を見ると今までの気だるさが一瞬にして消え、自分は試合に没頭していました。
「ラクロスって本当に自由で本当に面白い」
これがラクロスへの率直な感想でした。
これを機に自分の人生の中でやり切りたい、中途半端に終わらせたくない、その一心でこの男子ラクロス部に入部する事を決意しました。
そうしてラクロス部での活動が1ヶ月経ちました。
中高6年間運動を全くしていなかったので、かなり周りとのハンデが目に見えてきついことも多いです。
それでも、いつも一緒に練習してくれる同期、優しい先輩、サポートしてくれるマネージャー、気にかけてくれるコーチのおかげで頑張れています。
ラクロスは自由で型にない戦術なども組み合わせることで、何通りもの戦術がチームを勝利に導く事ができるスポーツで自分はそこに1番の魅力を感じています。
他のラクロス部では絶対にいないEスポーツ経験者という経歴で培った空間認識能力と戦術、反射神経など色々を駆使して、自分にしかできない事でこのチームに貢献していきたいと思っています。
4年間よろしくお願いします。
井上大馳

