2年ATの道地です。
まず初めに、武蔵大学男子ラクロス部を日頃から支えてくださる保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
並びに、上智大学男子ラクロス部の皆様、この度は合同チームを組んでいただきありがとうございます。数少ない練習期間ではありますが、多くの刺激をいただいています。
自分の考えをまとめるのが苦手で拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
この1年間の振り返りと、あすなろに向けて自分の目標と同期への思いを書こうと思います。
まずはこの1年間の振り返り。
サマーまでの期間、最初は勢いで勝てていた
が、
徐々に勝てなくなり、早稲田にボコボコにされて以降、四大戦全敗、フレッシュマン全敗、サマーも自力突破ができず、得失点差でギリギリの2位通過。本当に勝てなかった。
負け続けた。
そして夏休み。自分たちは毎日朝霞でラクロスをしていた。
遊びに行く約束を断ってでもオフの日も練習に献上した。
それでも勝てず、同期も多く辞めた。
本当にきつかった。
そんな中で迎えたサマー決勝トーナメント。相手は練習試合で大敗した一橋。
4-4のサドンデスの末、のりが決勝ゴールを決めて勝利。本当に嬉しくて、初めて「ラクロスをやっていてよかった」と思えた。
準々決勝の相手は日体。全力で戦い、2-2のサドンデスまで日体を追い詰めたが、最後はあっさり負けてしまった。
一橋に勝てた喜びは大きかったが、
日体に負けたという悔しさの方が大きく残る大会になった。
ウィンターでは青山学院大学に合同チームを組んでいただいた。
お互い経験したサマーの悔しさをバネに多くの合同練習を重ねた。
今振り返るとかなり強いチームだったんじゃないかと思う。
予選、決勝トーナメントと順調に勝ち進んだが、準決勝の早稲田戦、終始早稲田に圧倒され、序盤に取られた1点を返せず、0-1で敗戦した。
3位決定戦では勝利したが、「ウィンター優勝」と「あかつき優勝」という目標を達成することはできなかった。
その後、長期オフや春休みの外部練習期間を駆け抜け、2年生となり後輩も入り、明日に最後の同期試合のあすなろが迫っている。
ここからは少し自分の反省。
この1年間、自分は大事な試合で結果を残せていない。
サマーもウィンターも決勝トーナメントでは0ゴール。
去年少し出場させていただいたリーグ戦でも何もできず、
最近の試合もゴールアシストにほとんど絡めていない。
24ユース戦もチームとしては勝つことができたが、個人としては散々な内容だった。
自分に対して期待をしてくれて、試合に出させてもらえているのに、その期待に結果で答えられたことがほとんどない。情けない。ほんとうに申し訳ない。
あすなろはそんな自分の不甲斐なさを払拭するとてもいい機会だと思う。
あすなろでは今まで自分を育成してくれた先輩の方々に、こんな自分に期待をしてくれるコーチの方々に、結果という形で恩返しをできるようにしたい。
最後の同期試合。
自分がチームを勝利に導いて、自分の価値を証明する。
最後に、同期へ。
入部した時はこんな同期と4年間一緒に過ごしていけるのかすごい不安だったけど、今では同期のひとりひとりが自分にとって本当にかけがえのない存在です。
自分はラクロスを始めてから楽しいと感じる時間よりも辛いと感じる時間の方が正直多かった。
サマー前の1試合も勝てなかった時期もそうだけど、特に上級練が始まってからは上手くいかないことばっかで、下手くそすぎてガン萎えする日がいっぱいあった。
だけど、練習が終わった後のみんなとふざける時間、しょうもない話をする時間、一緒にご飯を食べる時間が本当に好きで、何とかここまで頑張ってこれました。
自分がラクロス続けられているのは間違いなく同期のみんなのおかげです。
本当にありがとう。
ラクロスでも学校でも私生活でも長い時間を一緒に過ごして、きついこともいっぱいあったけど一緒に乗り越えてきた。
みんなでご飯食べたり、旅行行ったり楽しい時間も一緒に過ごしてきた。
そんな同期だけで戦えるのもこのあすなろが最後。
対戦相手はめちゃくちゃ強いけど、俺たちなら絶対勝てる。
最後の同期試合 最高の番狂わせを起こそう。
全員が全員のことを信じて、俺たちの全てをぶつけよう。
俺たちなら絶対できる。

