初めまして。
経済学部経営学科1年の清水琉聖です。
私がラクロス部に入った理由は、「男」になるためです。
大きく分けて三つあります。
一つ目は、大学生活を充実させたいと考えたからです。
大学ではサークルやアルバイトなど、自由な時間の使い方ができる反面、目的意識を持たなければ、ただ何となく時間が過ぎてしまう危険もあると思いました。
実際にまわりには気楽なサークル活動やバイト中心の生活を送っている人も多く、それ自体が悪いわけではありませんが、これでは本物の「男」になれないなと思い、私はそのような生活ではなく、何かに本気で打ち込み、振り返ったときに「やりきった」と思えるような大学生活を送りたいと考えました。
その中で、仲間と切磋琢磨できる運動部に魅力を感じ、ラクロス部に興味を持ちました。
二つ目は、高校時代の後悔を繰り返したくなかったからです。
私は高校でバドミントン部に所属していましたが、わずか三ヶ月で辞めてしまいました。
当時は部活動の厳しさや自分の未熟さから逃げてしまい、本気で向き合うことができませんでした。
その結果、卒業のときには「最後まで続けていればよかった」と強い後悔が残りました。
この経験から、大学では途中で投げ出さず、最後までやり抜くことを大切にしたいと考えるようになりました。
ラクロスは未経験から始める人が多く、スタートラインが同じであることも、自分にとって挑戦しやすい環境だと感じました。
三つ目は、親友と呼べるような存在を作りたいと思ったからです。
大学では人との関わりが広がる一方で、表面的な付き合いで終わってしまうことが多いなと思っていました。
しかし部活動に入りほぼ毎日一緒に過ごすなかで、私はお互いに支え合い、時にはぶつかりながらも成長できるような深い関係を築きたいと考えています。
ラクロス部のように、日々の練習や試合を通して同じ目標に向かって努力する環境では、自然と強い絆が生まれると思いました。
苦しいことや嬉しいことを共有する中で、一生続くような関係を築けるのではないかと期待しています。
以上の理由から、私はラクロス部に入部しました。
大学生活をただ過ごすのではなく、本気で何かに挑戦し、過去の自分を乗り越え、かけがえのない仲間と出会うために、ラクロスに全力で取り組んでいき、「男」になりたいと思います。
清水琉聖

