「新しい挑戦」
国際教養学部国際教養学科経済経営専攻1年 中里心優です。
これが私の人生の初めてのブログなので上手く書ける自信はあまりありませんが、頑張って書いてみようと思います!
まず、男子ラクロス部に入った理由ですが、、、完全にノリです!笑
正直、大学に入学したら資格のために勉強したり、サークルに入ったり、なんとなく大学生っぽいことをして卒業しようかな、という軽い気持ちでいました。
そして、新歓期間のある日、ご飯を食べに行こうと友達と歩いていたら、男子ラクロス部のプレイヤーのお二方に声をかけて頂きました。
「お腹空いてませんか?よかったら一緒にご飯食べにいきましょう!」と言われ、びっくりしながらも一緒にご飯を食べに行くことになりました。
正直、見知らぬ人とご飯に行くなんて初めての経験なので、緊張と不安でいっぱいでした。
しかし、プレイヤーの方々とお話ししている間とても楽しかったし、初めて知るラクロスというスポーツについても色々なことを知りました。
お二方も優しくて気さくな方々だな、と感じました。
また別の日には、新歓試合を見にいきました。
新歓ブースでニコニコしていた先輩方が、本気で試合に取り組んでいる姿を見てギャップを感じてびっくりしました。
もっとラクロスについて詳しく知りたい!と思うきっかけにもなりました。
部活に入ったきっかけは、やはり先輩方の優しさや和気あいあいとした雰囲気が1番大きいです。
高校生の時は、1期生だったので先輩がいませんでした。
初めて親しい先輩方ができたのが、とても嬉しかったし新鮮な気持ちでした。
親や友達にラクロス部のマネージャーになったと伝えた時は、とっっってもびっくりされました。
高校で帰宅部、スポーツ観戦もしたことない私が、部活のマネージャーになるとは誰も想像してなかったと思います。
軽いノリで入った日の夜は、少し後悔もしましたが、今ではとても楽しくマネージャーをしています。
入部から1ヶ月経った今、親は部活を応援してくれていますが、とても忙しそうな私を見てたまに友達から、「部活辞めちゃえばいいのに」と言われることがあります。
でもその時、悔しい、悲しい、という気持ちを真っ先に感じました。
それは自分がこの部活に一生懸命になれてる証拠だと思います。
なぜなら、今までの中途半端な自分だったら、「確かにこんな大変な部活やめてもっと楽な道に進もう」、って思ってたはずだからです。
友達の一言を聞いて悔しいって思えた自分もまた成長した証なのだと思います。
また、同期のみんなはまだ仲良くなりきれていない人が多いですが、これから4年間を共にする仲間なので、早く仲良くなりたいと常に思ってます。
マネージャーとして、できるだけプレイヤーの練習に貢献し、サマー優勝に向けて全力を尽くしたいです!
何かに全力になれなかった自分が、4年間マネージャーとして頑張ろうと思えた理由になってくださった方々にとても感謝してます。
まだ未熟な部分が多い私ですが、4年間なんとか頑張り続けたいです。
同期のみんなたくさん思い出つくろうね!
中里心優

